ゲームマーケット2019(春)に参加した話
――ご無沙汰ぶりでございます!!
いやはや三日坊主とはよくいったもんで、一つの事を継続するってぇもんはなかなか難しいものです。
前回のブログからはやうンか月。
色々な事をはじめたり、継続したりであっという間に時間が過ぎていってしまいました。
いやぁ、ごめん!
もうこれも一月も前の事になるので旬は過ぎ去り、だいぶ傷みはじめてるかとは思うんだけど、それでもまとめておきたかったのです。
ぼくこと納豆庵の納豆はクトゥルフ神話TRPGのシナリオ集を作成して、色々なイベントに参加してるんだけど事も行って参りました
ゲームマーケット2019(春)!!!
開催日5/25!!
(26日もあったけど納豆さんの参加は25日だったの)
一月前じゃねぇか!!!
我ながらこのフットワークの悪さに吃驚する毎日です。

これぼくです。
実に楽しそうですね、手をあげてワーイなんてしちゃって。
はい、めっちゃ楽しかったです!!!
今や電子媒体の本が広がり、紙媒体は肩身が狭くなりつつありますが、自分の本を実際に手に取って貰って購入して頂けるというのはこの上ない喜びを感じるのです。
納豆庵も今後電子媒体、データ関係のサービスは検討していますが、イベントに参加してって事は今後も続けていきたいですね。
イベント参加も片手で数えきれない程度にはなってきたので、今回から徐々にディスプレイにも拘っていきたいなぁと考えています。
写真に写っている正面左右に釣り下がっているのは、お友達のヨハンさんが作ってくれたものです!
これめっちゃよくないですか!?
ぼくの絵柄が漫画風なので、コマ割りとセリフがはいったこの小道具は凄くいいアクセントになりました。
ありがとうヨハンさん・・・!
今回はこのサークル布を初導入しました。
結構遠くからも見えていい感じだったかなーと思ってます。この納豆ヘッドだけでも見てくれると嬉しいんです。
次は背面のポスターかなぁぁぁ!とか考えています。
遠くからみても「お、アレ納豆さんやんけ」と目立てるようなものになるように鋭意製作中です。
ちょっと嬉しかった事も書いていきます。
常連さん、だったり、ぼくのシナリオをプレイしてくれた方、が結構来てくれる事が増えてきた気がします。
「あのシナリオやりました!楽しかったです!」
「シナリオ回し過ぎたので本がボロボロですwもう一冊下さい。」
「フォロワーです、差し入れいれときました。」
こういう創作活動を通して顔見知りが増えていくというのは、なんとも頬っぺたがゆるまる思いでいっぱいです。
時間のゲムマ秋も絶対参加するぞー!いいシナリオ書くぞー!
とやる気がモリモリ出てきたところで今日のブログは以上にしときます。
いつもお手伝いしてくれるみんな本当にありがとう。
次のブログは!あんまり間が空かないようにしたいね!
ではまた、じゃーね、ばいばい。
納豆庵オリジナルダイス完成っっ~!!!!
ーーーひょこっ。
皆さまご無沙汰しております!
納豆でございますーっ!
いやー三日坊主は避けれたものの、ブログを続けるのって大変ですねw
もし待っててくれた人がいましたらごめんなさい。
さて、今日は2019年の目標にしていた事の一つ。
オリジナルグッズを制作いたしましたー!!
ででんっ!!

大豆。
いいえ
ダイスですっっ!!
この度納豆庵のシンボルのこの納豆ヘッドを使ったオリジナルのダイスを作成いたしました!!
やったー!!
木彫りの軽くて優しい手触りがお伝え出来ないのは大変残念です。
匂いもね!
独特の木の香りがわびさびを感じさせますなぁ。

6面ダイスですので様々なTRPGやボードゲームに使える事かと思います!
気になるお値段ですが
頒布価格・一個400円
と設定させて頂きました!
今後様々なイベントに持っていこうと思っていますが、数がかなり限られていますのでもし興味がありましたらお早めにいらっしゃってください!
永年の夢の一つだったグッズ、自費製作とはいえ作成する事が出来てとても嬉しいです!
今年はもっともっと新しい事に挑戦していきますので、今後とも納豆庵の納豆よろしくおねがいしお願いします!
納豆。
ゲームマーケット2019春参加決定!

と、いうわけでしてゲームマーケット参加が決定しましたーーっ!!
納豆庵は土曜日に頒布致しますので、ご都合のつく方は是非会場でお会いいたしましょう!
今回は
・新作のシナリオ本
に加えて
・納豆庵関係のグッズ
と
・間に合えばもう一冊シナリオ本
を制作するつもりでいますっ!
やる事山盛りですが、テンション上げて頑張っていくぞー!おーっ!
凄いぞ!タコ焼き機!
友人を招いてのTRPGやボドゲ。
楽しく過ぎていく時間。
しかしそれは数多の時間を消費する行為。
そうなのだ、それらに共通するのはどちらも“時間がとてもかかる”。
ー昼前にはじめたゲームが気付けば日が沈んでる!?
なんてしょっちゅうなのだ!ティンダロス警察もこれには緊急出動を余儀なくされるほど、TRPGとボドゲは時間の概念が歪みまくるものなのである!
長い戦には兵站は兵糧は不可欠!
しかし折角有限な時間の中で集まってするゲーム会において、外に出るのは非常に時間がもったいない!
そこで紹介したいのがこちら。

ーーーTAKOYAKIKI!!!
2018年に納豆宅に突如として現れた黒船っ!関西からの刺客っ!
ちょっとしたパーティ気分を味わえる割に手間も少なく、楽しいっ!
それがタコ焼き機!
納豆宅で遊ぶ時に大活躍です。
しかし、毎回タコ焼きにするのは飽きるのではないか?
そんな心配もご無用なのだ。
そう、我々は既成概念に囚われていた、否、囚われ過ぎたといっていい!
発想を逆転させるのだ!
『タコ焼き機で、タコ焼きを作らない』、
『タコ焼き機でタコ焼き以外』作れないと誰がいったのか!

オリーブオイルを使えばアヒージョにも出来るっ!!!
美味ぁぁぁいっっ!!!説明不要っっ!!!
オーマイコンブッッ!!!
ホットーケーキミックスを使えばベビーカステラっぽくも出来ます!
いやー昔は関西のご家庭には一家に一台タコ焼き機があると聞いて目を丸くしたもんですが、うん!全然ありですね!タコ焼き機!!!
キャラ語り 『蘇芳の匂・望月萩』編
こんばんはー納豆です。
今日は僕のクトゥルフのシナリオのキャラクターについて、少し深入りしていこうと思います。
本編のネタバレにバンバン触れてますので!
手元にシナリオ集がない、もしくは未プレイの方は本編を遊んでからを強く推奨します!
一回目は『クトゥルフ神話TRPG 納豆庵シナリオ集 蘇芳の匂』に収録されています表題作、『蘇芳の匂』に登場します望月萩くんについてお話したいと思います。
ネタバレしても大丈夫な方はスクロールしてお読みください。
…大丈夫かな?

望月萩は蘇芳村で出会う探索者に最も近く、その為最も物語の真実を知った時に衝撃を受けるために設計されたキャラクター(NPC)です。幼くして母を亡くした彼は真面目でしっかり者であっても、どこかまだ甘えん坊な所があり、探索者に興味が尽きません。
萩は『プレイヤーに萩を好きになって貰う』、というをとにかく意識しました。蘇芳村にたどり着いた探索者は、どこか居心地の悪い思いをずっとする事になります。探索者さんは本当に間の悪いタイミングで蘇芳村を訪れてしまいますからね。
村人も邪険にした訳じゃないんだけども、どうしても村の事情から探索者を早く帰らそうとしたり、「あそこへ行っちゃだめ」「ここへ行っちゃだめ」と行動を制限させます。プレイヤーさん的にはストレスの貯まるポイントかもですね。
そんな中で、萩だけは探索者を100%受け入れている状態からスタートします。
この村においては萩は絶対の味方なんですね…一部のイベントを除いては(ボソッ)
あざとくなり過ぎない程度に、探索者にとってのシナリオ内でのオアシスのようなポイントとなるという事を意識しました。オアシスという意味では望月家自体がそういったイメージなのですが、父である春人は『探索者に疑惑を持たれる』ポジションでもありますしね。
実際、萩は本当に“この村の秘密”について知る事が最後までありません。自分の正体について知ってしまったが最後、もうハッピーエンドは望めません。
真実に最も近く、けどけしてたどり着くことのない不思議な立ち位置をしてますね。
そんな萩を語るうえで外せないのが青橡箔についてです。
箔の魔術の効果で蘇った萩及び子供は、恐らく何度も発狂しています。記憶が消えるまでは本当に箔も、そして萩もつらかったでしょうね・・・。
箔の事も最後まで思い出す事はありません。蘇芳の匂でもっと触れる事が多いNPCなのに、自分の大切な人を最後まで思い出す事が出来ないのです。彼が箔について思い出せるのはその最後のその先ーーー、あとは追加エピローグの通りです。
実は『蘇芳の匂』は誰も彼も幸せになる、完全なるハッピーエンドにはプロット段階からするつもりはありませんでした。
クトゥルフ神話TRPGらしい話を作ろう、という所からはじまった物語になりますので心にズンっと来る、ただし『ただ人が死んだから』以上のものは作りたいなぁとおい気持ちから生まれた物語です。
萩をRPする時は、実際優等生でしっかりしようとしてるけども甘えん坊な子、をイメージするといいかもですね!
蘇芳の匂は僕のクトゥルフシナリオの処女作で思い入れもあり、萩事体も気に入ったキャラクターですので好きになってくれていたら嬉しいです!
プロットの作り方
三が日も過ぎ、こんにちはいつもの日常。
こんばんはー、納豆です。
僕が絵を描く時は仕事部屋で、身体に苔生えるんじゃねぇかってくらいに集中して作業します。
大体立ち眩みします。水飲むの忘れるんですね。HAHAHA。
で逆にお話を考えるのは家の外が多いです。
ノート広げられてテーブルの使える所を求めて西へ東に、北へ南に。
ミスドとかマック率が高いですかね。
イアホンするか、耳栓して思いついた事をひたすらノートに羅列していきます。
耳栓からびっっっみょうに周囲の音が漏れてくるくらいがちょうどいいですね。
その音ふっと消える事があるんですが、そのモードに入ったらもう勝ったも同然です。
ノートは台詞調で書かれる事が多いです。
手が止まったらお店移動です。ノートやらメモを片して後は濁さず。渡り鳥か僕は。
お店移動しながら、手の止まってるところが思いつけばそのまま続けるんですが、思いつかなかった場合は角度を変えてリトライです。
そこまで思いついていた事をバッサリやめる事もあります。勿体ないですね!
でもそのばっさり捨てたものから一部をサルベージして、使える所だけ使ったりもするので非常にエコです。
こんな感じで上手いこと行けば、あら不思議、シナリオの原型『プロット』ってヤツが出来てます。
え?うまい事いかなかったら?
はっはっは、その時は
無理やりにでも完成させる。です。
とりあえず形にしちゃいます、でいい気分で寝るべし!寝るべし!
朝になると机には「なんじゃこりゃあああ!!」という三文シナリオがあります。誰だ、こんな駄作を書いたのは!おかみを呼べ!-僕だ!
まぁそんな風に時間をおけば客観視も出来るのはよいと思います。はい。
さて今日はこんなプロット作りをしたんですが・・・
明日の朝が楽しみですね!叫ぶ準備をしなくては!
納豆卓のハウスルールについてまとめてみた
もーいーくつー寝ーるとー
おー正月ーーーーーーーーーーまで365日っっ!!こんばんはー、納豆です。
ぼやぼやしてると2020年まであっという間です。
1日1日やりたい事やらなきゃいけない事てんこ盛りですね、人生楽しいっ!
さて、このブログは基本的にTRPGについてお話していくブログなんですが皆さんは『ハウスルール』ってご存知でしょうか?
TRPGの事を以前『ルールのあるごっこ遊び』のようなものといった(ような言ってないような?)と思いますが、基本的にTRPGのルールはルールブックに大体の事は乗っています。
そりゃそうそうよ、ルールブックなんだから…といいたかろうがちょっと待ってほしい。
勿論ルールにのっとって遊ぶっていうのは前提として、
細かい所はその卓ごとにチューンナップしたくなるのが人情ってもんでしょう。たぶん違うだろうけど人情ってもんって事にして下さい、話が進まない。
とにかく一緒に遊ぶ人に対応してルールを“その卓でのみ”適応させるのが『ハウスルール』なのです!より遊びやすくするのが目的ですね。
一緒に遊ぶメンバーにもよりますが、このハウスルールを予め設定しておくことでよりそのセッションが円滑に進むなら設定しておいて損はないと思います。
実際僕の卓(納豆とTRPGをするグループ)でも、僕がKPする時のハウスルールを設定してます。
それがコレ

僕は一緒に遊ぶメンバーとは「ドラマを作りたいっ!」って気持ちが強いので、そのあたりを重視してハウスルールを設定してます。
皆さんも自分がKPする際に、『ハウスルール』0を設定して
より円滑に、そしてわかりやすくセッションを楽しまれてはいかがでしょうか!